医療法人岡仁会 グループホームきょうりつ

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最新イベント詳細

2026年01月27日

後藤俊弘先生休診のお知らせ

後藤俊弘先生休診のお知らせです。

2月13日(金)休診

2025年11月25日

井原誠先生診療時間変更のお知らせ

井原誠先生は12月より毎週水曜日午前のみの診療となります。

2024年06月01日

身体的拘束最小化のための指針

身体的拘束最小化のための指針

 

Ⅰ.身体的拘束最小化に関する基本的な考え方

1.身体的拘束は、患者さんの自由を制限することであり、尊厳ある生活を阻むものです。

当院では、患者さんの尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することなく、職員

一人ひとりが拘束による身体的・精神的弊害を理解し、拘束廃止に向けた意識を持ち、

緊急やむを得ない場合を除き身体拘束をしない医療・看護の提供に努めます。

 

Ⅱ.身体的拘束適正化のための体制

1.身体的拘束最小化委員会の設置

身体的拘束最小化を目的として身体的拘束最小化委員会を設置し、1回/月開催します。 

1)委員会の活動内容

身体的拘束の実施状況を把握し、職員・管理者へ定期的に周知徹底します。

身体的拘束を実施せざるを得ない場合の検討を行います。

身体拘束を実施した場合の代替案・拘束介助の検討を行います。

身体拘束最小化に関する職員全体への指導・研修を開催します。

当該指針の定期的な見直しと、職員への周知と活用を行います。

2)身体拘束最小化委員会の構成員

院長/事務長/病棟師長/MSW/薬剤師/リハビリ

 

Ⅲ.身体的拘束最小化に向けての基本指針

1.身体的拘束の定義

抑制帯等、患者の身体又は衣服に触れる何らかの用具を使用して、一時的に当該患者の身体を拘束し、その運動を抑制する行動の制限をいう。

身体拘束その他、入院患者さんの行動を制限する具体的行為にあたるものとして、厚生労働省が「身体拘束ゼロへの手引き(2001年3月)」の中であげている行為を下に示します。

徘徊しないように車椅子や椅子、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。

転落しないように、ベッドに体幹や四肢をひも等で縛る。

自分で降りられないように、ベッドを柵(サイドレール)で囲む。

点滴、経管栄養等のチューブを抜かないように、四肢をひも等で縛る。

点滴、経管栄養等のチューブを抜かないように、または皮膚をかきむしらないように、手指の機能を抑制するミトン型の手袋などをつける。

車椅子や椅子からずり落ちたり、立ち上がったりしないように、Y字型拘束帯や腰ベルト、車椅子テーブルをつける。

立ち上がる能力のある人の立ち上がりを妨げるような椅子を使用する。

脱衣やおむつはずしを制限するために、介護衣(つなぎ服)を着せる。

他人への迷惑行為を防ぐために、ベッドなどに体幹や四肢をひも等で縛る。

行動を落ち着かせるために、向精神薬を過剰に服用させる。

自分の意思で開けることのできない居室等に隔離する。

 

Ⅳ.やむを得ず身体拘束を行う場合

患者さん又は他の患者さんの生命または身体を保護するための措置として、以下の3要素の全てを満たす状態にある場合は、医療者複数で協議し、患者さん・ご家族への説明・同意を得た上で、医師の指示のもと、例外的に必要最小限の身体拘束を行うことがあります。

切 迫 性 :患者さんまたは他の患者さんの生命又は身体を危険にさらさないこと

非代替性 :身体拘束その他の行動制限を行なう以外に代替法がないこと

一 時 的 :身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること

 

Ⅴ.身体拘束禁止の対象としない具体的な行為

当院は、在宅復帰を支援する病院として患者さんの行動意欲を阻害しない関わりを行います。 行動を支援する目的や安定した体位を保持するために必要な行為については身体拘束禁止の行為の対象としないこともあります。(医療者複数人で検討した上で目的を明確にして、看護記録に記載します)

車椅子自力座位を保てない場合の車椅子ベルト

患者さんが一時的な認知機能低下などで自ら支援を求める事が難しい場合に、ナースコールの代替として用いる離床センサー等(センサーコール)

 

Ⅵ.身体拘束を行う場合の対応

緊急・やむを得ず身体的拘束を行う場合は、充分な観察を行うとともに経過記録を行い、できるだけ早期に拘束を解除できるよう努力します。具体的には以下の手順に従って実施します。

1)その態様及び時間、その際の患者さんの心身の状況並びに緊急やむを得ない理由を記録します。

2)患者さんやご家族に対して説明を行います。

身体的拘束の内容・目的・理由・拘束時間又は時間帯・期間・改善に向けた取り組み方法を説明し、十分な理解が得られるように務めます。

身体的拘束の同意期限を越え、なお、拘束を必要とする場合には、事前にご家族に患者さんの状態等を説明します。

身体的拘束要件に該当しなくなった場合には、速やかに拘束を解除するとともにご家族に報告します。

Ⅶ.その他日常ケアにおける基本方針

身体拘束を行う必要性を生じさせないために、日常的に以下のことに取り組みます。

患者さん主体の行動、尊厳を尊重します。

言葉や応答などで、患者さんの精神的な自由を妨げないように努めます。

患者さんの想いを汲み取り、患者さんの意向に沿った支援を行い、多職種協働で丁寧な対応に務めます。

身体的拘束を誘発する原因の特定と除去に努めます。

 

Ⅷ.身体拘束最小化に向けた職員教育

「良質な医療を地域に提供」という理念のもと、医療に携わる全ての職員に対して、患者の尊厳を尊重し、身体拘束をしない医療・看護の提供に向け、職員教育を行います。

毎年研修計画を作成し、1年に1回以上の学習教育を実施します。

新規採用者に対する身体拘束廃止、改善のための研修を実施します。

 

Ⅸ.この指針の閲覧について

当院での身体的拘束最小化のための指針は、医療安全マニュアルに綴り、全ての職員が閲覧可能とするほか、当院ホームページに掲載し、いつでも患者さんご家族が閲覧できるようにします。

2024年6月 制定

 

2022年09月30日

マイナンバーカードを健康保険証として利用できます

受診された方に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他の必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。取得・活用には、マイナ保険証による診療情報取得に同意が必要です。

  ≪マイナンバーを健康保険証として利用するメリット≫

 ①就職・転職・引越しをしても健康保険証としてずっと使えます。
 ②マイナポータルで特定健診情報や薬剤情報・医療費がみられます。
 ③マイナポータルで確定申告の医療費控除が簡単にできます。 
 ④保険証情報(負担割合も含む)、限度額適用認定証、限度額適用標準負担額減額認証等の持参が不要となります。

2017年08月02日

防災訓練。

平成29年7月27日

共立病院・有料老人ホームきょうりつ合同の防災訓練を行いました。

近年、地震が多くいつ大きいな地震が来てもおかしくありません。

そこで、今回の防災訓練は消防署様の協力を得て、地震体験車を使用しての地震を体験しました。

実際にあった阪神淡路大震災の揺れを体験し、震度7程度の揺れも体験しました。

夜間の場合、職員のの人数は少なくなります。初期行動はどうすればよいのか?等、考えさせられた体験でした。

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消防署の職員の皆様、暑い中ありがとうございました。

2016年10月19日

クレーム対応についての研修会をおこないました。

10月18日(火)

外部より講師をお招きし、クレーム対応についての研修会をおこないました。

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2016年06月24日

南大分認知症でつながる会の「スマイルカフェ」を開きました。

6月23日(木)南大分認知症でつながる会主催のスマイルカフェが開催されました。

今回は、岡会長の認知症ミニ講座を行いました。参加者から積極的に質問も出され認知症についての理解を深めることができました。お勉強の後はお茶会を行いました。茶道の先生に立てて頂いたお抹茶をいただき、みなさん「おいしい」とリラックスされたようでした。他には、書道教室も行われ笑顔あふれる時間となりました。

 

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 スマイルカフェは、認知症の方、そのご家族、地域の方、医療・介護等の事業所の方、ボランティアに興味のある方など、どなたでもご参加いただけます。

毎月第4木曜日に開催します。是非お立ち寄りください。

 

【次回】

日時:H28年7月28日(木)13:00~15:00

場所:有料老人ホームきょうりつ横の建物

 

【お問い合わせ先】

南大分認知症でつながる会事務局(医療法人岡仁会 大分共立病院 地域連携室内)

電話:097-543-1177(受付時間:月~土9:00~17:00、木曜は12:00まで)

 

2016年06月24日

うみたまごへ行ってきました!

6月15日のグループホームのお出かけの様子です。

この日は大分マリーンパレス水族館「うみたまご」へ行ってきました。

イルカショーではイルカたちがジャンプするのに合わせて「よいしょ~!」と掛け声で大盛り上がり。

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大水槽ではたくさんの魚や動物たちと出会い、その場を離れたくなくなる程見入ってしまいました。

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海を眺めながらお昼ご飯もおいしかったです。お天気にも恵まれ大満足のお出かけとなったようです。

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最後にみんなで記念写真(^-^)

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お疲れ様でした。

 

2016年03月26日

南大分認知症でつながる会の「スマイルカフェ」を開きました。

3/24(木)南大分認知症でつながる会主催の第4回スマイルカフェが開催されました。今回は、認知症の方を介護する家族の悩みについて語り合いました。他には、体操やハンドマッサージ、書道教室、手工芸なども行われ、笑顔あふれる時間となりました。

 

 スマイルカフェは、認知症の方、そのご家族、地域の方、医療・介護等の事業所の方、ボランティアに興味のある方など、どなたでもご参加いただけます。

毎月第4木曜日に開催します。是非お立ち寄りください。

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【次回】

日時:H28年4月28日(木)13:00~15:00

場所:有料老人ホームきょうりつ横の建物

 

【お問い合わせ先】

南大分認知症でつながる会事務局(医療法人岡仁会 大分共立病院 地域連携室内)

電話:097-543-1177(受付時間:月~土9:00~17:00、木曜は12:00まで)

2016年02月20日

「女性の健康寿命延伸を考える会」で大塚誉子Drが講演をされました。

2月19日(金)に開催された「女性の健康寿命延伸を考える会」主催の

「女性の『平均寿命=健康寿命』を目指して」という研修会において、

大塚誉子医師が講演を行いました。女性のミカタチェックシートの活用について

当院での取り組みを報告しております。

女性は閉経を機にさまざまな疾病にかかりやすくなります。

その中には、骨粗鬆症や過活動膀胱など、自覚症状がなくて気づいた時には進行している病気、

多くの女性が悩んでいても恥ずかしくて言えない病気があります。

 それらの病気を早期に発見し早期に治療を開始することが大切です。

気になる症状があればお気軽にご相談ください。

 

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